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人生を変える経験を。【株式会社jig.jp】

人生を変える経験を。【株式会社jig.jp】

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2026/01/12

Hanabi 2025シーズン ゴールドパートナーの株式会社jig.jp様と対談させていただきました。

とにかく開発が好きな人が多い会社。
でもそれだけじゃない。

ー こんにちは!Hanabi 1年 龍田元希です。2年 鈴木結衣です。
本日はよろしくお願いします。
まずはお2人から自己紹介をお願いできますか?

岡本:管理本部人事総務部 新卒採用担当 岡本駿一です。毎年の新卒採用をするために、広報活動やインターンの企画・運用などを行っています。
例えば、企業説明会などで前に立ってjig.jpの良さを伝えるのも仕事のうちです。

大谷:執行役員管理本部長の大谷涼です。管理本部は総務・人事・経理などを担当していますが、自分は社員の不便に思っていることを解決するのが仕事だと思っていて、jig.jpの管理人のような立場です。

取材に応じてくださった岡本さん(左)と大谷さん(右)

ー 鈴木:ありがとうございます!本日はよろしくお願いします!
プレスリリースで株式会社jig.jpさんの概要は知っているのですがお二人からみてjig.jpという会社はどんな会社ですか?

岡本:とにかく開発の好きな人が多い会社です。エンジニアが働きやすい環境だと思いますし、息をするように開発の最新情報を追っていたりとかこんな面白い技術があるんだと話してくれる人が多くいるのはjig.jpの特徴だと思います。そして60%が高専生で高専の「まず手を動かす」という文化がjig.jpの文化・風土となって根付いているような会社だと思います。

大谷:エンジニアが多くて開発に力を入れているのはもちろんなんですが、会社は開発だけでは回らなくて、jig.jpはデザインや企画もきっちり揃って自分たちだけで回せている会社というのは特徴だと思います。IT企業って一部を担うような企業が多いですが、jig.jpは社内で全てが回っています。
それを実現するためには人を大事に、みんなが充実して働けるようにしていきたいです。

まずやってみるという精神

ー 龍田:高専生が60%というところや「まずやってみる」という精神が僕達が通う神山まるごと高専と共通点していてどきっとしました。
大谷さんは以前からHanabiとのやりとりの担当者として関わってくださっていますが、岡本さんは今回はじめましてですよね。なぜ今回インタビューを受けてくださったのですか?

岡本:福野さん(株式会社jig.jp 創業者/神山まるごと高専 技術統括ディレクター/非常勤講師)の推薦を受けてインタビューの話をいただきました。
推測ではありますが、採用vlogを書くためにインタビューをしていたり、学生と一番関わっている立場だからかと思います。
個人的には、高専出身というのもあり開校当初から神山まるごと高専のことは注目していました。福野さんから神山まるごと高専の学生は積極的な人が多いと聞いていたので関わりたいと思っていたのですが、その中でも目に見えてモノを作っていたのがHanabiでした。そんなHanabiを知りたいという思いもあってインタビューを受けました。

ー 鈴木:そうだったんですね。
Hanabiに興味を持っていただけて嬉しいです。
jig.jpさんは昨年もHanabiのパートナーとして応援してくださっていましたがなんで今年も応援してくれたのですか?

大谷:昨年は皆さんの達成したかったことは達成できなかったのかも知れないけど、普段のやり取りで手応えを感じたんだろうなとは思っていました。FRCみたいな大きな場所に出たり、高い目標に向かって何かを頑張ることって本当に素晴らしいと思います。
それにjig.jpは高専生の多い企業なので高専生を応援したいというのもあります。Hanabiが活躍してjig.jpの名前が残ってくれれば嬉しいです。
でも何よりも応援したいという気持ちで支援を決めました。

jig.jpさんにパートナーとしてのご支援をお願いしているときの様子

簡単ではないし、簡単ではないほうがいい

ー 龍田:本当に支援していただきありがとうございます。僕の始めての営業先がjig.jpさんだったのですごく緊張していたのですが大谷さんがにこにこ聞いてくれて安心しました。今年こそ世界大会に行きます。
そんな私達にどんなことを求めていますか?

大谷:今回になるのか、次回になるのかはわからないけれど応援しているからにはぜひ目標を達成してほしいです。それは簡単じゃないし、簡単ではないほうがいいと思うけど、若者が何かを達成する経験値というのは貴重なことだと思います。
個人的なことですが、10歳の娘が野球で全国大会に出て全国大会まで来ると全然雰囲気が違うなと思いました。
全国大会ってその辺の山の頂点に立った人が集まるから全員ができると思っている。でもそんな中で空気に飲まれる人もいるし楽しめる人もいます。
どちらになっても学びになるし、そこに出るだけで大きな学びであり経験になると思います。
勝ってほしいとは思うけど、何よりも将来につながるいい経験をしてほしいです。

ー 龍田:僕も野球をやっててレギュラーじゃなかったけど見ているだけでこっちまで緊張するし、ベンチだったとしてもその場に行くことですごく大きな経験になったのを覚えています。FRCに出場してアメリカに行くことが将来につながる経験になるんじゃないかと今からワクワクします。

岡本:16, 17歳という年齢でモノを作ったり営業したりプロモーションとかも含めて何十人という規模で活動することってなかなかないと思います。
この経験を通じて人生が変わったなと思える経験をしてほしいです。

ー 龍田:ありがとうございます。僕達も人生が変わったと思える経験を帰国後にご報告できるように全力を出してきます。

それぞれの経緯

岡本:個人的に聞きたいのですが、なんで2人はHanabiに入ったのですか?

ー 鈴木:私は本当に軽い気持ちでHanabiに入って、今のキャプテンがFRC出ようって行ったときに直感で面白そうって思ったんです。
実際蓋を開けてみると大変なことばっかりで思うように進まなかったけど、リーダーという役割の責任感で頑張っていた中でHanabiの仲間やパートナーさんに支えられながら成功体験を積んでHanabiが大好きになりました。
今ではHanabiが自分にとってすごく大事な場所になっているのであの時入って本当に良かったと思っています。

ー 龍田:僕は入学前からHanabiの活動をSNSとかで見ていてHanabiに入りたいって思って学校に入学したので入りました。Hanabiで営業だったりロボット制作だったりイベント企画だったりいろんなことを経験できています。

岡本:5年間自分のしたいことを全部経験できますもんね。尊敬します。
枝を広げるようにいろんなことを経験していってほしいです。
僕がjig.jpに入ったのは、夏にインターンに行ったのがきっかけです。
インターン先は実は600社の求人表の中から2つ引いたうちの1社がjig.jpだったんです。内容を見てみたらめちゃくちゃおもしろそうなプログラムで輝いて見えました。
いざ行ってみたらみなさんがHanabiで活動しているような強烈な3週間で僕もjig.jpに入ってそのインターンの運営をして学生の人生を変えてやろうと思ってjig.jpに入りました。
僕は人の人生をぶっ壊すというか、変えてやろうという想いでインターンをやってます。

ー 龍田:そうだったんですね。
人の人生をぶっ壊すような変化を与えるインターン、気になりますしすごく熱い想いが伝わってきました。
最初は緊張していたのですが話しているうちに楽しくて時間があっという間に過ぎてしまいました。
今回はお忙しい中お時間いただきありがとうございました。


担当者:2年 鈴木結衣 1年 龍田元希


この記事は2025/03/18に投稿したHanabiのNoteのアーカイブと同じ内容になります。

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