TOP

>

パートナー

>

「何にでもなれる」そのための挑戦を支えたい。【Sansan株式会社】

「何にでもなれる」そのための挑戦を支えたい。【Sansan株式会社】

パートナー

2026/01/14

Hanabi 2025シーズン ゴールドパートナーのSansan株式会社様と対談させていただきました。

自己紹介

中本:こんにちは、Hanabi 2年 中本慧思です。本日はよろしくお願いします!
まずは、Sansanと長倉さんの紹介をしていただけますか。

長倉:コーポレートブランディング室に所属している長倉 紀子です。企業やプロダクトのブランディングやコミュニケーションに向き合っている部署で、私は企業広報を担当しています。Sansanは2007年に創業された会社で、「出会いからイノベーションを生み出す」というミッションと、「ビジネスインフラになる」というビジョンを掲げています。
具体的には、営業DXサービス「Sansan」やインボイス管理サービス「Bill One」をはじめとした働き方を変えるDXサービスの提供を通じて、ユーザーのビジネスや働き方にイノベーションを起こす後押しをすることで世界を良くしていきたいと考えています。

Hanabiはモノづくりの象徴

Hanabiを応援する決め手となったものを教えてください。

長倉:Sansanは「NEXT」というサステナビリティ活動を行っており、その一環として神山まるごと高専の支援を行っています。起業家を育成するこの学校を支援することは、私たちのビジョンである「ビジネスインフラになる」の実現に通じるものと考えています。神山まるごと高専は「モノをつくる力で、コトを起こす人」を育てることを掲げていますが、Hanabiはまさにそれを象徴する活動だと感じていました。世界に挑戦するHanabiの活動を支援することで、学生たちの成長をさらに後押しできればと考えています。

中本:Hanabiの参加するFRCというロボットコンテストでは、ロボットだけでなくイベント開催や営業活動も学べるので、これから入ってくる三期生も貴重な経験ができるはずです。

たくさん打席に立ってほしい

ー 支援した先で、学生に期待していることはありますか。

長倉:世界に向けて、どんどん主体的に挑戦していってほしいです。たくさん打席に立ってほしいですね。学生のうちからたくさんの挑戦の機会を得ることで、10年、20年後には世の中を変えるような人材がどんどん生まれていく。それは私たちが掲げている出会いからイノベーションを生み出すというミッションにも通じるものと考えています。

ー 話は変わりますが、Hanabiはハードウェア、Sansanはソフトウェアのイメージがあります。Sansanはハードウェアに対して考えをお持ちなのでしょうか。

長倉:Sansanが提供している主なプロダクトは「BtoB SaaS」と呼ばれるサービスです。
ただ、私たちが目指しているのは、最終的には「出会いからイノベーションを生み出す」というミッションの実現です。
すごく極端なことを言うと、BtoB SaaSを提供しているのは、ミッションを実現するための一つの手段として、なんです。仮に、ミッションの実現に資することであれば、形にこだわらずに前例のないことでも、どんどんチャレンジしていきたいと思っています。なのでSansanがロボットに関わる可能性も、絶対にないとは言い切れませんね(笑)
私たちはミッションの実現に資することであれば、固定観念にとらわれずに、いろいろなことに挑戦していくというスタンスです。

ー 本当にそう思います。Hanabiにもミッションはありますが、Sansanほど自然に思い出せるほどには浸透していません。ミッションがしっかり定着するための仕組みや雰囲気があるのでしょうか?

長倉:私たちは、ミッション、ビジョン、バリューズを「Sansanのカタチ」と呼んでいて、社員証の裏にも書かれてありますし、月2回開催される全社会議でも、可能な人は声に出して唱和する時間があります。
また、およそ2年に一回「Sansanのカタチ」について全社員で議論する「カタチ議論」を行っており、「今、自分たちが目指したい姿は何なのか」「今のSansanのカタチはそれにふさわしいものか」を話し合います。このように時間をかけて議論することで、ミッション・ビジョン・バリューズが一人ひとりにとって、自分ごととして捉えられているのではないかと感じます。

みんなは何にでもなれる

ー 最後に学生へのメッセージとして、
社会人としてSansanで働いているからこそ振り返って学生のうちにやってほしい、学んで欲しいことはありますか。

長倉:まず、真面目に勉強したほうがいいということは、お伝えしたいですね(笑)
私もそうでしたが、中学校、高校で、「こんな勉強何の役に立つんだ」と思うこともあると思うんですけど、学んで身につけたことは大なり小なり、今後の人生で絶対に自分の力になります。
あとは、自分のために時間を使えるっていうのは、人生の中でも限られた若い頃だからこそだと思います。大人になると、家族だったり、仕事だったりの関係で、使いたくても自分のためだけに時間を使えないこともあります。
もし、やってみたいことがあれば、今がいちばんのチャンスだと思います。ぜひ挑戦してみてほしいと思います。
それと、これは本当に嘘じゃないんですけど、今からならみなさんは何にでもなれると思います。今のうちからこれは自分には無理だとか、できないとか、決めつけることは絶対にしないでほしいです。生まれた環境とか状況は人それぞれなので、正直スタートラインは違うかもしれません。それでも、「これ」というものを見つけて、死ぬ気で向き合えば、未来はよくすることができると思います。
Hanabiで世界一位も不可能なことではないと思います。
ぜひ決めつけずに、本気でチャレンジしてみてほしいです。

おわりに

ー 最後になってしまったのですが、皆様のお力添えで営業の目標金額を達成することができました。本当にありがとうございました。

長倉:おめでとうございます!すごいですね。

ー また本社にも伺わせていただく機会があると思うのでよろしくお願いします!そういえば、インタビュー開始日程が、3月3日の午後3時30分でしたね。ものすごいSansanを感じますが、Sansanは記念日とかあるんですか。

長倉:そうですね!今日は「33の日」なので、本社の「Park」というエリアでコーヒーがふるまわれていたり、社員が交流できるコンテンツを人事のメンバーが企画してくれていました。今後もParkでは社内外の人が出会う仕掛けを色々考えていくので、Hanabiのみなさんもタイミングが合えばぜひ参加してください!

ー 今日はお時間いただき本当にありがとうございました!


担当者:3年 中本慧思


この記事は2025/04/11に投稿したHanabiのNoteのアーカイブと同じ内容になります。

この記事をシェア

Page Top

arrow_upward