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目標を成し遂げる、その本当の達成感を味わってほしい。【株式会社セプテーニ】

目標を成し遂げる、その本当の達成感を味わってほしい。【株式会社セプテーニ】

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2026/01/16

Hanabi 2025シーズン ゴールドパートナーであるセプテーニグループの呉さん・田中さんと対談させていただきました。

自己紹介

ー日頃から応援ありがとうございます。Hanabi 2年生で、チームリーダーの中溪一心です。
今日はお時間いただきありがとうございます。
まずはお二人のプロフィールと、セプテーニグループついて紹介していただきたいです。

呉:はい、セプテーニグループは神山まるごと高専にSP(スカラーシップパートナー)企業として参画しており、私はセプテーニグループSPの責任者をしている株式会社セプテーニ・ホールディングス グループ上席執行役員の呉と申します。
神山まるごと高専に寄付をする時から関わっており、皆さんの頑張りは、親のような目線で日頃陰から見させていただいております。

田中:株式会社セプテーニ・ホールディングス CEOオフィス 広報部 サステナビリティ推進課の田中と申します。神山まるごと高専のプロジェクトには事務局として、学校との関わりを社内に伝えています。

呉:セプテーニグループは、1990年に設立してから35年の歴史があり、グループ会社30社以上で構成され、デジタルマーケティング事業を中心に様々な事業を展開しています。
グループのビジョンとして新しい時代をつくる人が育つ場となる
"クリエイティビティとテクノロジーによって、なめらかな未来へつながるドアを広げる複雑化した世の中を、デジタルの力で明るくシンプルに"
を掲げ、その先のミッションである、
”ひとりひとりのアントレプレナーシップで世界を元気に”
の実現を目指して活動しています。とても若々しい会社で、「アントレプレナーシップ」という言葉が日々自然と出てくるような社風です。また、社員の8割以上が自分自身の理念や所属会社の理念とグループの理念に関連性・共通性があると感じており、新しい時代をつくるということを自分事化して考える文化を大事にしている会社です。

新しいことに挑戦する人を応援する社風

ーありがとうございます!
セプテーニグループの皆さんには、昨年からHanabiのご支援をしていただいてると思うのですが、支援するに至った背景をお聞きしてもいいですか?

呉:Hanabiの支援に対しては、いい意味でも悪い意味でも、あまり特別なことではないんですよね。先ほどお話しした通り、企業理念であるミッション・ビジョンを体現するために、私たちの会社の中での取り組みだけでなく、スタートアップ企業などに対する出資も常日頃行っています。
何か新しいことに挑戦しようとする人に対して、我々が提供できるものを活かしてしっかりと支援していく、ということは今までもずっとやってきました。
Hanabiのみんながこの活動を通して成し遂げたいこと、世界に対して与えたいインパクトなどの想いに、2023年に、最初のプレゼンを聞いたときから共感を得た、というのがきっかけですね。
1回目のプレゼンではまだ荒削りなところもあり、支援するには詰めきれていない、という判断でしたが、2回目では、初回にフィードバックしたところがしっかりと改善されており、素晴らしいなと思いました。この力は社会人になっても通用するものだと思いますし、皆さんが非常に高い意識でこの活動をしているんだなということが伝わってきて、最終的に支援を決めました。

掲げた目標は、成し遂げてほしい
ダメでも次に活かす経験として吸収してほしい

ー2年間、一貫して僕たちHanabiの成長を想ってご支援をしていただいていると思うのですが、これからのHanabiに対しての期待や思いはどんなものがありますか?

呉:自分たちが立てた目標をしっかり達成してほしいですね。昨年は新人賞を取りましたが、それがゴールではないと思います。今年もHanabiが掲げている目標は低くないと思いますが、我々が支援する以上はやはり成し遂げてほしいなと思っています。
私たちも社内では、業績などに対する目標を設定して日々頑張っていますが、頑張って努力して、目標を成し遂げる、その本当の達成感というものを皆さんにもぜひ味わってほしいなと。皆さんはそのために1年間、資金調達や課外活動などを行ってきているはずですから。
そして、もし達成できなかった時も、
”挑戦してダメだったけど、感動をありがとう”
というような形で終わってしまうのではなく、ダメだったらダメで、自分たちの何がダメだったのかを分析して、次に活かす経験として吸収してほしいです。自分たちで意思決定をして動いてきたからこそ、しっかりと成長してほしいですね。

田中:資金調達のプレゼンが難航したとき、ロボット制作で思いがけないトラブルに見舞われたとき、どのような状況でも諦めず乗り越え、前へ進んでいく姿がこの2年間でとても印象的でした。まさにHanabiの強みだと思いました。これまでいくつもの困難を乗り越えてきたと思いますが、Hanabiが目指す場所はまだ先にあると思います。
最後まで諦めない強みを武器に目標達成に向けて突き進んでください!応援しています!

ー熱いメッセージをありがとうございます!
今年は、社会活動の面でもロボットの面でも全部でいい評価をもらって、世界大会に行きたいなと思うので、引き続き応援をよろしくお願いします!


担当者:3年 中溪一心


この記事は2025/05/04に投稿したHanabiのNoteのアーカイブと同じ内容になります。

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